不動産売却で損をしたくなければリビンマッチがおすすめ

不動産売却は人生でも最大級に重大な決断だと思います。どうやって売るか、どの不動産業者に依頼するか、によって場合によっては数百万も手にする金額が変わってくることもまれではありません。

損したくない、そう思ったら「リビンマッチ」を使うことを強くお勧めします。
なぜリビンマッチを使うべきか、についてここでは説明します。
こちらをご覧いただけば、リビンマッチを使うメリットをよくおわかりいただけると思います。

リビンマッチとは

リビンマッチとはリビン・テクノロジー株式会社が運営を行っている不動産比較のホームページです。
2006年の12月にリビンマッチの前身である不動産売却一括査定から始まったサービスです。
もう13年も運営されていることから、ユーザー様から支持されていることがよくわかります。

リビンマッチの提供しているサービスは年々拡充されており、大きく分け11のサービスを取り扱っています。
不動産会社の比較サービスとして、「不動産売却」「不動産買取」「任意売却」「土地活用」「賃貸管理」「リノベーション」「注文住宅」があり、不動産に関わる人材紹介などのサービスとして「人材紹介」「不動産求人情報」があります。
また「全国不動産会社ベース」では全国にあるリビン・テクノロジー株式会社と提携している不動産会社の情報を見ることが可能です。
そして不動産に関する情報やコラムが多く掲載されている「リビンマガジンBiz」があります。

リビン・テクノロジー株式会社について

リビンマッチ運営のリビン・テクノロジー株式会社は、2004年1月に「株式会社シースタイル」という名前で東京に設立されました。
同年の2月にインターネット広告代理事業開始を開始します。2013年3月には初めての支店である大阪オフィスを開設。同年の6月には福岡オフィス。
そして2019年6月には東京証券取引所マザーズ市場上場(証券コード:4445)を果たし、同年の9月には名古屋オフィスを開設、といったようにリビン・テクノロジー株式会社は今も発展が著しい会社です。

リビンマッチの不動産売却の特徴

登録手続きがわずか45秒~
リビンマッチで不動産売却の査定依頼をおこなう場合は、入力するのに手間がかからないのが特徴です。最短で45秒ほどと非常に楽です。

多くの不動産会社から提案がもらえる
リビンマッチに加盟している全国1,400社以上の不動産会社の中から、1回の査定で最大6社に無料で不動産売却の査定依頼をすることが可能です。

「不動産会社が見つからないのでは?」と不安になるかもしれません。
しかし、リビンマッチには全国1,400社以上と多くの不動産会社が加盟しています。不動産の売却査定を受け付けてくれる不動産会社がきっと見つかることでしょう。
また他にもリビンマッチでは、分譲マンションから一戸建て、土地(更地)から投資用不動産、店舗、農地まで幅広く査定を受け付けています。
それぞれ得意分野が違う会社が多く加盟しているので、不動産売却を検討している方なら一度リビンマッチの不動産売却のページから一括査定を試すことをおすすめします。手間もかかりませんので。

リビンマッチの強み

リビンマッチの不動産売却の強みは以下の3つです。

  • 1.全国の大手・地元不動産会社の査定・提案を比較できる
  • 2.日本最大級の不動産売却査定サイト
  • 3.安心安全のサービス

この3つをあげることができます。1つずつ詳しく説明します。

強みその1:全国の大手・地元不動産会社の査定・提案を比較できる

リビンマッチに加盟している不動産会社は地域密着もあり、全国規模の会社など多数あります。それぞれに強み弱みがあります。
いずれにしても積極的に売却活動をおこっている会社が登録されています。
また、様々な不動産の種類について強みのある特色ある業者が登録されているのも、リビンマッチの特徴です。
不動産売却をする場合、地元の業者を検討することが多いと思います。
しかし、一社だけではなく様々な業者にオファーをし、比較検討することで満足のいく成果を得られる可能性が飛躍的に高まります。
リビンマッチは加盟業者数で、不動産売却の成功をサポートします。

強みその2:日本最大級の不動産売却査定サイト!

リビンマッチの不動産売却では、全国1,400社以上の不動産会社の中から探している人の物件にあった不動産会社から査定をもらうことが可能です。
日本最大級の不動産査定サイトともいえます。
不動産売却査定のパイオニアとしてのサイト運営実績がある企業なので、信頼ができる不動産会社が多く加盟しているのです。
またリビンマッチの運営会社であるリビン・テクノロジー株式会社は東京オフィスだけでなく、大阪オフィス、名古屋オフィス、福岡オフィスがあります。
そのため、各地域でも質の高い不動産会社に提携してもらえるようにリビンマッチのスタッフが日々営業活動などを行っています。
またリビンマッチでまだ加盟している不動産会社がない地域での不動産売却の査定を依頼したいという方がいた際にはリビンマッチのスタッフが全力でその物件に対応できる会社を探しています。

強みその3:安心安全のサービス

リビンマッチに登録している不動産会社には必ずリビンマッチのスタッフが直接出向き、不動産業界では必要な「宅地建物取引業免許番号」の確認を行っています。
また、その不動産会社が日頃お客様に対してどのような形で査定額を提示したり、不動産売却などの際どのように提案しているのか、などのヒアリングをしっかりとおこなっています。
ヒアリングをおこなうスタッフは不動産のプロなので、業者が信頼できるかの目利きに強いです。

不動産というものは専門的な分野なので、一般の人が業者を信頼できるのかどうかを判断するのは難しいといえます。
しかし、リビンマッチは業界のプロが加盟を認めているので安心感が非常に高いです。

またリビンマッチのスタッフだけでなく、第三者機関に信用調査を依頼するなどして、リビンマッチに加盟している不動産会社の質が高い状態をキープして、多くの方に安心していただける不動産売却をサポートしています。

個人情報の保護についても安心です。
リビンマッチの運営会社であるリビン・テクノロジー株式会社は個人情報保護に優れた企業としてプライバシーマーク(認定番号10830322(05))を取得しています。
利用者の個人情報や物件情報を厳格な手続きに基づいて管理し、その情報が外部に漏れる心配をなくしています。

リビンマッチの不動産売却では利用する方に対して、安心して不動産売却の一括査定がおこなえるような環境を整えています。

リビンマッチで不動産売却するときの流れ

リビンマッチの不動産売却一括査定を利用して、不動産売却をするときの流れについて紹介します。

その1:不動産の査定依頼

リビンマッチのサイト上にて以下を行います。

  • 物件所在地の入力
    「物件の種類」「都道府県」「市区町村」「町名」「丁目・字・番地」「建物名」「部屋番号」を入力
  • 物件情報の入力
    「専有面積」「間取り」「築年数」「物件の現状」を入力
  • 個人情報の入力

以上の入力を終了すると、査定依頼をする不動産会社の候補が表示されますので、選択して不動産の査定を依頼します。
最大で6社の不動産会社に査定をお願いできるので、いくつかの不動産会社を選択して比較検討しましょう。

その2:不動産の査定・調査

査定依頼をした不動産会社より、売却したい不動産の情報を元に周辺情報、相場を調べて査定価格を提示されます。
複数の不動産会社に依頼している場合は、直接話を聞くなどして提示された金額や担当者の対応などを比較し、どの不動産会社に依頼するかを決めることができます。

その3:不動産会社と媒介契約

査定の結果や担当者の対応から決めた不動産会社に売却活動を依頼するときには媒介契約を結ぶ必要があります。
媒介契約は「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があります。どの媒介契約がいいのかについては慎重に決定しましょう。

その4:売却活動

媒介契約を交わした不動産会社が、不動産を購入してくれる人を探すためにホームページへの掲載、チラシでの広告活動、新聞折り込み広告への掲載、以前に購入の問合せいただいた人への紹介、レインズ(不動産業者が使用する全国ネットの不動産物件販売情報システム)への登録などを活用して売却活動をおこないます。

その5:売買契約を締結

売却活動で買い手が見つかった場合、金額などの確認を行い、売却契約のために権利証又は登記識別情報、実印、印鑑証明書 (作成後3ヶ月以内のもの)、身分証明書 (運転免許証など本人確認できるもの)、収入印紙、仲介手数料を持参し、売買契約を締結します。
その後、不動産を引き渡して不動産の売却は完了します。
決済時には権利証又は登記識別情報、実印、印鑑証明書(作成後3ヶ月以内のもの)、身分証明書(運転免許証など本人確認できるもの)、固定資産税の納税通知書、鍵、マンションの管理規約等 、仲介手数料 (契約時に一部支払っている場合はその残額)、登記費用 (抵当権抹消や住所変更等がある場合)が必要となります。

リビンマッチの不動産売却利用者はどんな人か

「不動産会社によって査定額の差はどの程度あるのか」
「どんな世代が不動産の査定を依頼しているのか」
など不動産売却の一括査定をする前に知りたいと思うかもしれません。
そんな疑問を解消するために、リビンマッチの不動産査定利用者データについて紹介していきます。

リビンマッチの不動産の査定に関するアンケートは、利用者の性別は、男性の比率が73%、利用者の年齢は40代から70代まで大きな差はなくのですが、50代が最も多いという結果がでています。
有効回答数345名のうち、28.4%の98名が媒介契約を締結している結果となり、98名の媒介契約者のうち34名が売却完了をしています。34.7%と高い数値になっており、多くのケースでリビンマッチで売却に成功していることがわかります。
物件の種別では戸建てが48%と、約半数を占める結果となっています。
このアンケート結果では、不動産の査定や売却に関してマンションではなく「戸建て」に関する売買を行われている方が多いという結果が出ています。
そして査定額の差の平均では、複数社に査定をして査定の最高額と最低額に平均635万円の差があり、成約(売却)額では査定額の115.9%の差が出る結果が出ています。
※2016年4月3日~2016年7月31日による調査

リビンマッチで使える便利ツールとは

リビンマッチの不動産売却には「住み替えしたいときのシミュレータ」「不動産譲渡税シミュレータ」などの不動産売却の検討時に使える便利なツールをいくつか提供しています。
もちろんこのシミュレータは無料で利用することができるので不動産売却を考えている人は試してみてはいかがでしょうか。

住み替えシミュレータ

住み替えシミュレータは、住み替え時の資金となる「不動産売却予定額」「自己資金」から、住み替えに必要な借入可能金額を知ることができるシミュレータです。
使い方はいたって簡単で、「資金」の不動産売却予定額と自己資金、「支払い金額」の現在のローン残高と新規購入価格、「年収から借入れ可能額を試算」の年収、返済年数、任意で他ローンの年間返済額、返済負担率 、金利をフォームに入力して計算のボタンを押すだけです。これで「必要となる借入れ金額」「借入れ可能な最大額の目安」がわかります。返済負担率が未入力の場合は年収より算出した値で計算され、金利が未入力の場合は4%で計算されます。

ただし、住み替えシミュレータで計算されたシミュレーションはあくまでも参考値となっており、実際に借り入れ内容を保証するものではないことには注意が必要です。
借り入れを希望する場合は、該当金融機関に確認するべきです。

不動産譲渡税シミュレータ

不動産を譲渡するときにかかる税金について知ることができるシミュレータです。

初めに「譲渡した年の1月1日における所有期間」を「10年以上 (長期譲渡取得)」「5年以上 (長期譲渡取得)」「5年以下 (短期譲渡所得)」の中から該当するはまるものを選択します。
続いて 譲渡(売買)価額 、取得費、譲渡費用、仲介手数料の金額をフォーマットに入力します。
最後に「控除の判断」を「自宅 (長期譲渡取得の場合3,000万控除)」「自宅でない」のどちらかを選択します。
以上を行った後「この条件で計算」のボタンを押すと「課税譲渡所得金額」「譲渡所得にかかる所得税」「譲渡所得にかかる住民税」「譲渡所得にかかる復興特別所得税」を知ることが可能です。

不動産譲渡所得税は、不動産を譲渡した金額から取得費、譲渡費用、特別控除額などを引いた所得に対して課税された金額を計算します。
取得費とは、不動産を購入したときの金額や、その後に設備投資した際の金額となります。
譲渡費用とは、不動産を売却したときに金額となり不動産会社に払う仲介手数料、測量費、建物の取り壊し費用などのことを指します。
特別控除額は、一定の条件を満たしたときに適用される控除となり、最高で3,000万円までの特別控除を受けることが可能です。

面談シート

リビンマッチでは不動産会社とやりとりをするときに役に立つ面談シートを提供しています。
不動産売却の査定方法は不動産会社によって色々あります。また不動産売却を検討するときには複数の不動産会社とやりとりをおこなうことが普通でしょう。その際には様々な不動産会社とのやりとりをポイントをおさえて比較検討する必要があります。この際に役立つ面談シートをリビンマッチでは提供しています。

リビンマッチの面接シートでは「査定日」「面談日」「担当者」 「会社名」「電話番号」「査定情報」「面談内容」「所感」「確認事項」「その他・備考」があります。

  • 査定情報
    登録日時、お名前 、連絡先住所、電話番号、依頼理由、売却希望時期、物件の住所、物件の種類、専有面積、間取り、築年数、物件の現状、あなたと物件の関係と名義、売却希望価格の項目
  • 面談内容
    面談の順番、査定額、仲介手数料、媒介契約の意向、次回面談日の項目があり、対応が早かった、担当者の人柄、担当者の知識、担当者の信頼、会社の信頼を「良い・普通・悪い」の中から判断するチェック項目もあります。

またリビンマッチの面談シートはExcelファイルまたはPDFファイルのフォーマットでダウンロードすることが可能となっています。

必要書類チェックシート

不動産の売却には多くの書類の準備が必要となります。不動産売却の直前になって書類を用意したり、必要な書類がなかったりというようなことを未然に防ぐために必要書類を確認できるシートです。

必要書類の項目は「売買契約書」「重要事項説明書」「本人確認書類」「印鑑証明書」「住民票」「登記済権利証または登記識別情報」「固定資産評価証明書および国定資産税納税通知書」「土地測量図・境界確認書」「建築確認済証および検査済証、建築設計図書・工事記録書等」「マンションの管理規約、または使用細則、マンションの維持費等の書類(管理費、修繕積立金、管理組合費、町内会費、等)」「耐震診断報告書・アスベスト使用調査報告書等」「地盤調査報告書・住宅性能評価書・既存住宅性能評価書」「銀行口座書類」「ローン残高証明書」「購入時の契約書・重要事項説明書・パンフレット等」の15項目があります。

マンション、一戸建て、土地で必要となる書類が変わりますので、そのこともわかりやすいようにマークされています。
また必要書類チェックシートもExcelファイルまたはPDFファイルのフォーマットでダウンロードすることが可能となっています。

まとめ

リビンマッチのサービスを利用すると不動産売却を有利にすすめることがおわかりいただけたかと思います。そう思われたら手続きは簡単なので是非、登録をしてみてください。